JCB MUSIC LOUNGE

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2020.3.10

Vol.24 大黒摩季

JCB MUSIC LOUNGE Vol.24
JCB Presents MAKI OHGURO 2020 in BLUE NOTE TOKYO

【JCB MUSIC LOUNGEとは】

JCBが独自に企画している、JCBカード会員の方だけにお贈りする限定ライブ。
今回は、大黒摩季が2回目の登場!
当日のReport と Set Listをお届けします。

圧巻のライブ・パフォーマンス!
BLUE NOTE TOKYO Special Liveをレポート!

“今年の冬は比較的暖かい”という声もあるようだが、去る1月23日(木)は凍えるような寒さだった。容赦なく打ちつける雨、吐けば白くなる息。しかし東京・南青山にあるブルーノート東京の店内は、歌姫の登場を待つ超満員の観客で、はちきれんばかりの熱気だ。人気ヴォーカリスト・大黒摩季の2020年初ライブ「JCB Presents MAKI OHGURO 2020 in BLUE NOTE TOKYO」の開幕である。

ギター・柴崎浩(WANDS)、ベース・徳永暁人(doa)をはじめとする凄腕のミュージシャンたちがステージ上でそれぞれの位置につき、歯切れ良いドラムの音色がクラブに響き渡る。オープニングは「夏が来る」。熱い楽曲の多さでは他の追随を許さない大黒摩季だが、そのなかでもひときわホットな夏曲を、とびきり寒い日にぶつけてくるのだから、大胆というか茶目っ気がある。当然ながら場内は大いに沸き、途中からは歌姫とオーディエンスの大合唱となった。曲が終わるころには、会場にいた誰もが心に汗をかいていたはずだ。

続く「チョット」では注目の若手ドラマー・平陸と激しく渡りあうだけではなく、観客を男性と女性に分けてのコール&レスポンスも。「別れましょう私から消えましょうあなたから」、両手を上にあげて左右に振るポーズが印象的な「いちばん近くにいてね」を熱唱した後、いよいよ最初のMCタイムに入る。「ブルーノート東京の雰囲気が大好きで、尊敬するミュージシャンのライブを聴きに何度も訪れています。ここで歌うことが私の夢でした。今回、再びブルーノートのステージに立つことができて本当に幸せです」

また、あわせてプライベートのことについても触れ、「いろいろお騒がせしましたが、通常に戻りました。自分の歌は、歌っていて(歌詞が心に)刺さりすぎることがあるんですよね」と話したあと、「あぁ」、「latitude 〜明日が来るから〜」、「笑顔のトビラ」を続けて歌唱。前向きな詞と力強い歌声、エッジの立ったバンド・サウンド(柴崎浩のスライド・ギターも絶品だった)、原田由佳の表情豊かなコーラス、オーディエンスの手拍子や歓声が一体となって興奮を運ぶ。が、まだまだ足りないとばかりに、大黒は観客を煽る。

そして始まったのが「熱くなれ」。NHKのアトランタオリンピック放送のテーマソングとして大ヒットした不滅の定番曲だ。さらに「あなただけ見つめてる」、ラテン・ディスコ調の「アイデンティティ」で場内をダンスフロアにし、“これを聴かなければ大黒摩季のライブに来た気がしない”との声もある「ら・ら・ら」では客席に降りて、オーディエンスと一体となって歌いあげた。

「今年が最高の1年になりますように」というMCのあとは、とくに思い入れのある楽曲のひとつであるという「START LINE」をしっとりかつドラマティックに披露。大黒摩季、バンド・メンバー、そして当日詰めかけたファンの誰もが、最高のスタートを切った…そう言い切らずにはいられない圧巻のライブ・パフォーマンスを味わった。

JCBオリジナルカクテル「latitude〜明日が来るから〜」
柚子ジュースとライチをスパークリングワインで仕上げた、フレッシュでキレのある味わい

(ライター:原田和典 カメラマン:相原サン)

Set List

1st STAGE 2nd STAGE
M1 夏が来る 夏が来る
M2 【メドレー】
チョット
別れましょう私から消えましょうあなたから
いちばん近くにいてね
【メドレー】
チョット
別れましょう私から消えましょうあなたから
いちばん近くにいてね
M3 あぁ あぁ
M4 latitude 〜明日が来るから〜 latitude 〜明日が来るから〜
M5 笑顔のトビラ 笑顔のトビラ
M6 熱くなれ〜Al ver.〜 熱くなれ〜Al ver.〜
M7 あなただけ見つめてる あなただけ見つめてる
M8 アイデンティティ アイデンティティ
M9 ら・ら・ら ら・ら・ら
M10 START LINE START LINE
M11 LOVE MASCLE
このイベントについて
開催日2020年1月23日(木)1st 6:30PM/2nd 9:00PM
会場名BLUE NOTE TOKYO(東京)
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